新潟市の切手買取り店5選

・買取本舗 ふくろう

取扱品目は金や宝石、ブランド品などがありますが、切手買取りも対応しているので不要なものを売ることができます。
切手の種類は問わず、またシートにバラ、ファイルやブック入りのまま持ち込んでも問題ありません。
たくさんの査定を行ってきたスタッフが相場と照らし合わせ、適切な買取り価格を提示してくれます。

独自の販路から高く売れる方法を選んでいるので、高額買取りに期待できます。

新潟東店 新潟県新潟市東区上木戸1-3-11
営業時間:10:00~19:00(年末年始を除き年中無休)
新潟西店 新潟県新潟市西区寺尾前通1-16-5
営業時間:10:00~19:00(年末年始を除き年中無休)

・おたからや

国内外に多数に販路を持ち、さらにメンテナンスは自社で完結させてコストダウンを図っているので、切手も高額買取りを実現しています。
専門的な研修を受けている査定員が丁寧に見てくれるので、どの切手も適正な評価をしてくれます。
日本の各種切手だけではなく中国切手も対応しており、さらにバラやシート、状態が少し悪いものでも見てくれるので安心です。

出張買取りも可能なので、身近に店舗がない方も無料で対応してもらえます。

新潟古町店 新潟県新潟市中央区古町通6-969-5
営業時間:10:00~18:00(定休日は日曜日、祝日)
新潟出来島店 新潟県新潟市中央区出来島2-12-10
営業時間:10:00~19:00(定休日は水曜日、第2日曜日)

・買取専門店 大吉

新潟市には3店舗あり、普通切手と記念切手問わずバラ1点から買取りに対応しています。
白と青をメインにした店内は落ち着きがあり、その場で丁寧に査定するので安心して持ち込んでいただけます。
まとめ売りで高額査定に期待できるので、大量に売りたいという人にもおすすめです。

一部店舗は年末年始はお休みですが、年中無休で営業しているのでいつでも切手買取りに対応してもらえます。

新潟市内での出張や郵送にも対応しているので、自分に適した方法を選択しましょう。

新潟鳥屋野店 新潟県新潟市中央区堀之内南1-15-15 とやのショッピングセンター敷地内
営業時間:10:00~19:00(年末年始を除き年中無休)
イオン新潟東店 新潟県新潟市東区大形本町3-1-2 イオン新潟東1F
営業時間:10:00~19:00(年中無休)
アピタ新潟亀田店 新潟県新潟市江南区鵜ノ子4-466 アピタ新潟亀田1F
営業時間:10:00~20:00(年中無休)

・ジュエルカフェ

全国に200店舗展開する買取り店で、高い信頼性と豊富な実績を持ちます。
新潟市ではイトーヨーカドー内に併設されており、ショッピングのついでに持ち込んで切手買取りしてもらうことが可能です。
国内外にたくさんの販路を持っており、最新の市場相場に基づき高値で切手を買い取ってくれます。

切手の種類や額面は問わず、バラ1枚からまとめ売りも可能です。
出張買取りもできるので、自宅から店舗が遠い方も気軽に利用できます。

住所
新潟県新潟市中央区本町通り6-1122-1 イトーヨーカドー大丸新潟店2F
営業時間 10:00~19:00(定休日は日曜日)

・お宝なじら屋

切手に力を入れている買取り店です。
バラ1枚から査定を行っており、ブックにしまったままでも整理なしで持ち込み可能です。

忙しくて店舗に行く暇がない方は出張買取りを利用しましょう。

住所
新潟県新潟市江南区亀田四ッ輿野4-2-22
営業時間 10:00~19:00(不定休)

新潟市を題材にした切手

白根大凧合戦

新潟県の県庁所在地で古くから港町として栄える新潟市を題材とした切手には、「白根大凧合戦」があります。
白根大凧合戦は南区の白根地区で毎年6月に開催されており、中ノ口川の両岸から巨大な凧を揚げ、綱を切断するまで凧を引き合う合戦です。
300年の長い歴史を持っており、新潟市を代表する伝統行事の1つです。
1999年6月に大きな凧が絡み合いながら揚がるイラストを図案にした、80円切手が2種発行されました。
2種連刷となっており、合戦の迫力を感じることができます。
売る際はバラよりも2種連刷の方が高値が付く可能性があります。

2018年5月にも「白根大凧合戦」を題材にしたフレーム切手セットが販売されました。
セット内容は82円切手10枚で構成されたシート1枚とA4サイズのクリアファイルとなります。
1999年に発行されたものとは異なり、白根大凧合戦で使用される大凧をモチーフにしている図柄が特徴的です。
申し込み受付数は1040セットと数はそれほど多くなく、新潟市や長岡市など新潟県のエリアでの店頭販売されていました。

新潟市を題材にしたものはあまり多くはありませんが、他には萬代橋を図柄に採用した「新潟~岩手旅旅行」や港町をイメージしたフレームの「新潟開港150周年」などがあります。